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伝説の家政婦・志麻さんが伝授。残り物でごちそうオムレツ

ESSE-online のロゴ ESSE-online 2019/05/14 21:08 扶桑社

テレビの企画や著書が話題のスーパー家政婦・志麻さん。訪れた家庭の冷蔵庫にある食材を見事に使いまわし、次々と絶品料理をつくってしまうスゴ技が話題になり、いまでは予約の取れない大人気家政婦さんに。 そんな志麻さんに、ESSE読者が普段から自宅に置いている食材を使った、普段とはまったく異なるごちそうメニューを教えてもらいました。

志麻さん © ESSE-online 志麻さん 話題沸騰! 志麻さんに教わる激安レシピ

タサン志麻さんに教わる激安レシピ。特別な材料は必要なし! 冷蔵庫にあるものでつくればOK

ESSE読者へアンケートを行い、普段から自宅にある食材を調査したところ、肉は豚や鶏など使いやすいもの、ほかにもエノキやモヤシ、カニカマやちくわなどのお買い得食材が人気でした。

食材 © ESSE-online 食材 お手頃食材では、ごちそうをつくるのは難しそうなイメージがありますが、志麻さんは「コツさえおさえれば、ありものでつくっても十分おいしくなります」と言います。

「なにかをつくるのにこの食材でないとダメ、ということはありません。なければあるもので代用してしまえばいいのです」

●スパニッシュオムレツの具材は、モヤシやカニ風味かまぼこでいい!

スパニッシュオムレツ © ESSE-online スパニッシュオムレツ ここでは冷蔵庫の残り野菜を使った、ふわふわ厚焼きのスパニッシュオムレツのレシピを教わりました。材料は4人分です。

モヤシ1袋とニラ1束 © ESSE-online モヤシ1袋とニラ1束 まずは今回具材にする、モヤシ1袋とニラ1束(2~3cm長さに切る)を炒めます。しんなりしたら塩・コショウでしっかり味つけ。

卵を流し入れる © ESSE-online 卵を流し入れる 次に、塩を少し混ぜて溶いた卵6個を、炒めた野菜に流し入れて中火にかけます。

一度ボウルなどに取り出す © ESSE-online 一度ボウルなどに取り出す ふわふわの厚焼きオムレツをつくる最大のポイントは、半熟状態で一度ボウルなどに取り出すこと。 「こうすることで中がとろっとしたふわふわの半熟オムレツがつくれます」

フライパンはキレイに洗ってから再び油を熱する © ESSE-online フライパンはキレイに洗ってから再び油を熱する 卵を取り出したフライパンはキレイに洗ってから再び油を熱し、卵を戻し入れます。

焼き色がついたら大皿などを使ってひっくり返す © ESSE-online 焼き色がついたら大皿などを使ってひっくり返す 焼き色がついたら大皿などを使ってひっくり返し、裏面は軽く焼き色をつける程度に。

中華風にあんをかけても絶品 © ESSE-online 中華風にあんをかけても絶品 さらに、オムレツの具材にあわせて、中華風にあんをかけても絶品。

「鍋に水1カップを沸かし、しょうゆ、酢、ゴマ油各大さじ1、砂糖小さじ2を加えて混ぜます。煮立ったら、片栗粉と水を各大さじ1混ぜた水溶き片栗粉を加えてとろみづけ。最後にカニ風味かまぼこ5本を割いて加えればあんが完成。オムレツにかけたら出来上がりです」

お手軽食材でつくったとは思えない、絶品のオムレツは食べごたえも満点! 発売中のESSE6月号ではこのほかにも、志麻さんに教わる「普段の食材が一変する簡単レシピ」を、コツを実況中継形式でまとめながら紹介しています。ぜひそちらもチェック!

<撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人 【タサン志麻さん】 国内外のフレンチレストランで修行ののち、“より自由で簡単なフランスの家庭料理を伝えたい”と、家政婦に。著書『厨房から台所へ』(ダイヤモンド社刊)などがある

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