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大西洋を渡ってアレンジされた「アルゼンチンの餃子」

TABI LABO のロゴ TABI LABO 2017/05/18 FCF
© TABI LABO 提供

世界には“餃子ライク”な料理が結構あります。そのひとつ、アルゼンチンの「エンパナーダ」。100%の牛ひき肉に、トマトや干しぶどう、オリーブなどを入れてつくるのですが、これがじつにエキゾチック。

餃子とパイのハイブリッド

「エンパナーダ」

© TABI LABO 提供

中東料理やインドのサモサに起源があるなど、エンパナーダがアルゼンチン料理として広まった理由には諸説あります。少なくとも、スペインにはパイ生地を使ったエンパナーダがあり、それがアルゼンチンに伝わり、パイ生地ではなく小麦粉のみの餃子ライクな「皮に包む」ものが浸透したようです。

コース料理の一品として、もしくはパーティーやお祝いごとの時に食べられるのだとか。

では、餃子の皮をつかって再現にトライ。

〈材料:10個分〉

餃子の皮:10枚

玉ねぎ:1/2個

牛ひき肉:100g

塩:小さじ1/4

ゆで卵:1個

とき卵:1個分

A 干しぶどう:10g

A パン粉:大さじ2

A クミンシード:小さじ1/2

A パプリカパウダー:小さじ1/3

A こしょう:小さじ1/6

〈つくり方〉

まずはあんから。玉ねぎはみじん切り、ゆで卵は粗みじんぎりにします。ボウルに牛ひき肉、塩を入れて粘りが出るまでこねたら、玉ねぎとAを加えてよく混ぜてからゆで卵を加えてさっと混ぜ合わせます。

餃子の皮にあんをのせて半分に折りたたみ、フォークで淵に跡をつけるようにしながら包んでいきます。クッキングシートをしいた天板にならべて、とき卵を塗り、180℃に予熱したオーブンで15分焼いて完成です。

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