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最高に美味い「つけ麺」レシピ!ラーメンのプロに聞いてみた

TABI LABO のロゴ TABI LABO 2020/05/22 19:30 TABI LABO編集部
© 提供元:https://tabi-labo.com/295423/arrange-ramen02

中華調味料の定番「味覇(ウェイパァー)」と、和風だしの素「ほんだし」。

どこの家庭にもありそうな調味料ふたつを掛け合わせることで、おいしいつけ麺の「つけダレ」にアレンジしてくれたのは、フリーランスラーメン屋、鯛骨拉麺「鯛祥」の横山祥太郎さん。

鶏ガラ、とんこつ、そして魚介。これは、まさしく……アレじゃないか!

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横山祥太郎(よこやましょうたろう)

フリーランスのラーメン屋。鯛骨拉麺「鯛祥」。専門学校で寿司を学んだあと、2018年「MADAI RAMEN NAKAME」として中目黒にて間借り営業開始。2019年10月ツカノマノフードコートにて「鯛骨拉麺 鯛祥」OPEN。間借り営業を中心に活動し、ケータリングやイベント出店などでも展開。鯛骨ラーメンや拉麺懐石など、ラーメンの新しいジャンルを切り拓く。

Instagram:@taikotsu.ramen.taisho

動物系 × 魚介系

家庭用調味料で再現するWスープ

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「味覇」に顆粒だしを加えるだけの即席スープですが、紐解いていけばこれだって動物系スープに魚介のうまみをプラスした、なんちゃってWスープですからね(笑)立派につけ麺のベースとして成立しますよ。

<材料>

・袋めん:1玉

・味覇:3g

・ほんだし:3g

・砂糖:小さじ1

・醤油:小さじ2

・お湯:110〜120ml

・刻み海苔:5g

・チャーシュー:適量

・煮卵:適量

・メンマ:適量

・魚粉:適量

<つくりかた>

① たっぷりのお湯で袋めん1玉を規定時間茹でる。

② 茹で上がるタイミングを図りながら、お湯に味覇、ほんだし、砂糖、醤油を入れてよく溶かしてつけダレを仕上げる。

③ 茹でた麺をザルにとり、冷水でしめて盛り付ける。お好みでチャーシュー、煮卵、メンマ、魚粉などの具材を添えれば完成。

④ 食べる直前につけダレに海苔を浮かせてどうぞ。

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麺は「肉のハナマサ」で手に入る「生中華麺(つけ麺)」がオススメ。食感も香りもコスパもいい! もちろん市販の太麺でもOKです。

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つけダレに粘性が足りないぶん、あらかじめ刻み海苔をタレの中に入れることで麺を持ち上げたとき、やわらかくなった海苔が絡んでくるという寸法。食べ応えもあります。お好みで魚粉を加えて味変を楽しんで!

↓↓ こっちもオイシイ! ↓↓

「辛ラーメン」を使って特濃「担々麺」をつくる方法
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