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食べ過ぎによる老廃物をデトックス!「ごぼうの豆乳ポタージュ」【痩せる和風スープ #13】

ヨガジャーナルオンライン のロゴ ヨガジャーナルオンライン 2020/01/13 01:30
© Kazuki Maruo

溜まった老廃物は食物繊維の力で排泄!

「年末年始はご馳走続きだった」という方も多いのではないでしょうか。ハレの日の食事は太りやすいだけでなく、食物繊維が不足しやすいという特徴もあります。運動不足とも相まって便秘になってしまった!という方もいるかもしれません。

排便はもっとも基本的なデトックスで、体の中に溜まった老廃物をはじめとする不要なものを外に出してくれる大事な手段です。年末年始から持ち越したものをスッキリさせるためにも食物繊維を意識して補給しましょう。

今回はお正月明けの身体を労りながら、美味しく楽しめる、胃腸に優しいおすすめレシピをご紹介いたします。

食物繊維の宝庫であるごぼうを美味しくポタージュに

今回のレシピは具材を全てペースト状にすることで、胃腸を労りながら野菜の栄養を丸ごといただきます。スープの主役となるごぼうには水溶性と不溶性と両方の食物繊維が含まれているため、腸内に溜まった老廃物の排泄を促してくれます。ごぼうは食べごたえがあってなかなか量がとれませんが、ポタージュにすることで無理なく量をとることができます。また、玉ねぎやしめじも食物繊維を豊富に含んでおり、腸内の大掃除に欠かせない食材ばかりです。

材料(二人分)

・ごぼう 1/2本

・玉ねぎ 1/2コ

・舞茸    1/2パック

・にんにく 1かけ

・塩 ひとつまみ

・オリーブオイル 大さじ1

・水 適量

[A]豆乳 100ml

[A]味噌 大さじ1/2

[A]塩麹 小さじ2

作り方

① ごぼうは斜め薄切り、玉ねぎは薄切り、舞茸は手でほぐして、にんにくはみじん切りにする。

② フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りが出てきたらごぼう、玉ねぎ、舞茸を入れ中火で軽く炒める。

③ ②の具材がひたひたになるくらいに水を入れ、ひとつまみの塩を加えて弱火で蒸し煮にする。

④ 水分がなくなり具材に火が通ったら、③と[A]をミキサー又はフードプロセッサーに入れ攪拌する。

⑤ ④を鍋に入れ弱火にかけて塩麹で味を調整し、器に盛り、乾燥パセリをふりかける。

ライター/圓尾和紀

株式会社ふること代表。管理栄養士、フードコーディネーター。“伝統食の良いところを現代に取り入れる“をコンセプトに活動している。著書『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』がワニブックスより発売中。

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