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低コストで部屋を美しく飾る方法9

Homify のロゴ Homify 2017/05/18 Emi M

部屋をより美しく魅力的に変えたいと思いつつ、コスト面で躊躇しているのならそれは間違いです。大金をはたかなくても部屋を美しく飾ることは可能なんです。ポイントは装飾小物の選び方と整理整頓です!

1、クッションを追加

homify / Loaf: Loafが手掛けたリビングルーム © homify / Loaf Loafが手掛けたリビングルーム

心地良く身体を支えてくれるクッションはリビングや寝室のマストアイテム。カバーは色や素材にこだわりましょう。アクセントとして機能させるならビビッドな色を選んで。麻やフェイクファー、ビロードなど色ではなく質感の違いで魅せるのもおすすめ。

2、小さな観葉植物

homify / rigby & mac: rigby & macが手掛けた庭 © homify / rigby & mac rigby & macが手掛けた庭

小さなサイズの観葉植物ならお手頃価格で管理も楽です。大切なのは鉢カバーのデザインにこだわること。プラ製は安っぽく見えてしまうので陶器やガラス製がおすすめです。色や柄に統一感を持たせましょう。

3、洗面所を整理整頓

homify / arctitudesign: arctitudesignが手掛けたお風呂 © homify / arctitudesign arctitudesignが手掛けたお風呂

生活感のあるもので溢れがちな洗面所は装飾よりも先にまず整理整頓を優先して下さい。洗剤やオーラルケア用品、コンタクトレンズ用品なども特定の場所に仕舞って見えないよう配慮すると、より洗練されたホテルライクな雰囲気となりますよ!

4、鏡

homify / Emma Jayne Sayers: Emma Jayne Sayersが手掛けた壁&フローリング © homify / Emma Jayne Sayers Emma Jayne Sayersが手掛けた壁&フローリング

鏡は形状やサイズ、フレームの有無によって印象が大きく異なります。クラシックスタイルや豪華な雰囲気を作りたいなら装飾的なフレームをチョイス。モダンスタイルやミニマルスタイルならフレームなしの大判長方形がおすすめです。また、鏡を中心に据えて左右対象にデコレーションを作っていくとまとまりのあるインテリアを作ることができます。

ちなみに風水では鏡の位置に気を付けるべし、という教えがあります。風水インテリアの特集はこちらで!

5、明るい中間色

homify / 4ma projekt: 4ma projektが手掛けたリビング © homify / 4ma projekt 4ma projektが手掛けたリビング

家具や装飾の色に迷ったらライトグレーやベージュなど中間色の中でも明るい色を選ぶと失敗しません。後から他の色を加えたいときも馴染みがいいので、インテリアと合わないから捨てるしかない…なんて事態を避けることができ、結果お金の節約になります。

6、アートを飾る

homify / CUSTOMS handmade: CUSTOMS handmadeが手掛けた壁&フローリング © homify / CUSTOMS handmade CUSTOMS handmadeが手掛けた壁&フローリング

お気に入りのポストカードや切り抜き、カラーコピーだって額に入れれば立派に見えます。小振りなサイズは複数並べて設置するとよりおしゃれに見せることができますよ。額の色や素材を揃えることも大切。

7、インパクトのある壁紙

homify / Rebel Walls: Rebel Wallsが手掛けた壁&フローリング © homify / Rebel Walls Rebel Wallsが手掛けた壁&フローリング

部屋の印象を一発でがらりと変えたい!そんな時はアートな壁紙です。家具はシンプルにまとめてもインパクト大なお部屋が完成します。

こちらはデンマークの壁紙専門店のもの。鬱蒼とした森が印象的ですが、絶妙な抜け感があり風が吹抜けるような心地良さを感じますね。

8、キャビネットの扉を交換

homify / Another Design International: Another Design Internationalが手掛けたキッチン © homify / Another Design International Another Design Internationalが手掛けたキッチン

キッチンが古い場合はキャビネットの扉を新しい物に交換するだけでも印象を大きく変えることができますよ。色にこだわるだけでなく、マットから光沢へ、光沢からマットへと質感を変えてみるのもおすすめです。

9、壁掛けテレビ

homify / Carughi Studio: Carughi Studioが手掛けた寝室 © homify / Carughi Studio Carughi Studioが手掛けた寝室

テレビは壁掛け式がおすすめです。テレビボードを置く必要がないので足元がすっきり。テレビの裏がコード類でぐちゃぐちゃになったり綿埃が積もることもありません。スペースが空いたからと物を置き過ぎず、余裕のある広さを維持するのが洗練されて見えるポイントです。

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