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水いぼパニック! 増えつづける“ポチ”を消滅させるには【産後太りこじらせ母日記 第3話】

ウーマンエキサイト のロゴ ウーマンエキサイト 2018/07/12 12:00

おととしから去年にかけて、わが家は水いぼパニックに陥っていました。

ことの発端は、次男のお尻の上にできたひとつの水いぼ。

■わが家の水いぼパニック 次男の場合

© Excite Japan 提供

この時点で水いぼと気付いて取っていれば良かったのですが、かゆがったり痛がったりもなかったのでしばらく様子を見ていたら、別のところにも同じようなポチができてしまいました。

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調べてみたら水いぼっぽい…。

これ以上増えても困ると思い皮膚科に行きました。

ギャン泣き覚悟で取ってもらうつもりでいたのですが、時期的にもプールが終わった時期だったのと、スイミングを習っているわけでもなかったので、取らずに様子を見ることになりました。

しかし! その間にもどんどん増えていく水いぼ…。

つぶさずに取る方法はないか検索してみると、ある民間療法が目につきました。イソジンを水いぼに塗って小さい絆創膏を貼るというもので、早速試してみることにしました。

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でも結果はイマイチ…。

うちの兄弟はアトピーで病院に通っているのですが、その時にイソジンの話をしたら【治りません】ときっぱり言われ辞めました!

※体験談を見ると治ったという子もいるので人によってかもしれません。

この病院の医師にも言われたのが、やはり放っておいて様子を見ることでした。でも、治りかけてくるとかゆいのか、かいてはまた増えるのくり返しでした。

そこで、あまり良くないかもと思いつつ、寝ているときに治りかけで芯が取れそうな水いぼは取りました(取ったあとはイソジンをつけて絆創膏を貼ってと、イソジンを有効活用しました(笑))。

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芯がなくなるとものすごく治りが早くて、やっぱり最初に取ってもらえばよかったのかもと思いました。

そうして様子見すること数か月。

次男の水いぼはほぼ消滅していたのですが…恐れていた2次被害が発生!

■わが家の水いぼパニック 長男の場合

© Excite Japan 提供

なんと長男にも水いぼがうつってしまいました。

しかも身体のいたるところに…!

次男のこともあったので取ろう! と思ったのですが、かかりつけの皮膚科では、やはり放っておくのがよいとの診断…。

でも、それで大変なことになったので、このときは他の皮膚科で麻酔シールを貼ってくれるところを探して行ってきました。

一度に全部は取れないので、何度も何度も通って完治までかなりの時間がかかりました。取ってもまた違うところに増えたりと、一進一退で本当に大変でした。

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ピークのときはなんと50個近くもできていました。

根気よく病院に通い水いぼも減り、増えることもなくなってきてようやく完治。

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ふたりとも治るまでに約1年かかりました。

■アトピー治療と水いぼ治療

うちの子どもたちはアトピーがあり、湿疹(しっしん)が出たときはステロイドを使います。

医師からは、湿疹が出たら水いぼがあってもまずは湿疹を抑えるようにステロイドを塗るよう言われていたのですが、このステロイドは水いぼには良くないようで、治りが悪かったというのもあるかもしれません。

アトピーはかゆいのでかけば水いぼは増えるし、薬を塗れば水いぼは増えるしで悪循環でした。

もし今度水いぼができたら、放置せずに取ってもらおうと思います。

とはいえ、水いぼは医師や患者さんの症状によって治療方法や治療方針が違いますので、あくまでうちの場合の話です。

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本記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、

症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。

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