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恋を長続きさせたいなら知っておきたい8つのタブー

All About のロゴ All About 2018/05/15 21:15 藤嶋 ひじり

「彼ができても続かない」「持って数カ月」。もちろん相性の問題もありますが、一方的に彼から愛されるために、もしくは、相手をジャッジするためにおつきあいしてしまっていませんか? © All About, Inc. 提供 「彼ができても続かない」「持って数カ月」。もちろん相性の問題もありますが、一方的に彼から愛されるために、もしくは、相手をジャッジするためにおつきあいしてしまっていませんか?

「恋を長続きさせるためのコツ、ありますか?」と、よく聞かれます。ポイントは、素直さと、懐の深さと、勇気。ここではタブーとしてまとめました。

【1】 すぐにはジャッジしない

「この人はダメだ」と、すぐにジャッジする人が多いものです。でも、「仏の顔も三度まで」と言うように、二回ぐらいまでは見逃してあげましょう。一度目でジャッジしていたら、どんな人ともおつきあいできません。誰にでも短所や失敗はあるものです。

とはいえ、どうしても許せないことや、我慢できないこと……ということもあるはずです。その場合は、あなたがいかに、そういうことをして欲しくないか、一度、ゆっくり伝えてみましょう。

【2】 不満を溜め込まない

女性にありがちなのが、前出のような仏心で目をつぶり続けて、あるとき、沸点に達してプツン!と切れてしまうこと。そして、「あのときもこうだった」と、過去のことを芋づる式に持ち出しても、男性はあまり覚えていません。

嫌な気持ちを、その場で表現しなかったのですから、記憶が曖昧なのは当然。「私は我慢してあげた」という努力は、残念ながらムダかもしれません。なるべくリアルタイムに、嫌な気持ちがしたと伝えましょう。当日か、数日以内がベストかもしれません。

【3】 枝葉まで理解し合おうとしない

「好きだから、わかって欲しい」。でも、好きだからといって100%の共感や理解を得るのは困難です。運命的な出会いであっても、いえ、運命的な出会いだからこそ、性格が正反対なんてことも。真逆の相手を理解しようとすることで、人は成長できるものです。

もっと近づきたい気持ちが、「理解してくれない」に発展すると、些細なズレが気になるものです。でも、心の根幹で「大好き」「大切にしたい」と思っていられたなら、枝葉まで理解し合う必要はないはずです。

細部にこだわることで、ギクシャクして別れてしまう場合もあるので、気をつけましょう。

【4】 彼を「変えよう」としない

人が成長して変化するには、それぞれタイミングというものがあります。あなたが精神的に成長したからといって、彼を「変えてあげよう(育てよう)」とするのは傲慢かも。いっしょに成長したい気持ちもわかりますが、彼のタイミングを待ってあげましょう。

運命的な関係なら、少しタイミングが違っても、共に成長できます。でも、同じタイミングとは限りません。

【5】 彼の身内を貶さない

彼がもしも、親や家庭環境にコンプレックスを持っていたとしても、あなたは同じように貶してはいけません。彼が自分の親を受け入れられていなくても、それはいつか彼が向き合うべきこと。

彼の悲しみに対して「大変だったね」と共感してあげることは重要ですが、一緒になって貶すことは、彼を貶していることと同じです。

【6】 人前で彼に説教しない

親しくなってくると、彼に対していろいろと不満が出てくるものです。でも、彼を人前で貶したり説教したりしてはいけません。特に、あなたの友達や親戚の前での説教など、針のむしろです。

男の人は、かっこつけたい生き物。人前では、むしろ立ててあげるつもりで。伝えたいことは、二人きりのときにしましょう。

【7】 スネる作戦を長引かせない

女性はついスネてしまいがちです。私自身も、すぐにいじけます(汗)。でも、客観的に考えると、彼を疲弊させるだけで何の解決にもなりません。ただ、気持ちをぶつけているだけです。素直に甘えるほうがましです。

本当に相手のことが好きなら、日々、仕事をがんばっている彼にストレスを与えるのではなく、解決に向けた話し合いに切り替えましょう。

【8】 彼への不満を「~すべき」と伝えない

彼への不満は、「あなたは○○すべき」と伝えるのではなく、「あなたが○○をすると、私は○○な気持ちになる」と、自分目線で伝えましょう。心理学ではこれを「Iメッセージ」と言います。私は、それを知る前に実践でこれに気づき、効果を得ていました。

例えば、彼からメールの返事が来ないとき、「なんで、返信してくれないの?」と詰め寄ると、「すぐに返信しなければいけない」という勝手なルールを押しつけてしまうことになります。

「メールに返事が無いと、大切に想ってくれていない気がしちゃうよ」などと、自分の思いを伝えるのがポイントです。

すると、「ごめん。実は、携帯のメールって苦手で。寂しい思いをさせてごめんね」など、彼なりの理由を教えてくれるはずです。そうすると、「最近メールが多かったかな。仕事の邪魔してごめんね」などと伝えて、二人で解決策を相談できるはずです。

こうした配慮を持っていても続かないのなら、残念ながら二人はそれまでの関係かもしれません。でも、まずは二人の関係を育んでみましょう。本当に必要な相手なら、お互いを大切に想い、素直に歩み寄ることで長く続けられるはずですよ。

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