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ダイソーの「まな板シート」で、料理中に何度もまな板洗うのやめました。アウトドアシーンでも大活躍の逸品です|マイ定番スタイル

roomie(ルーミー) のロゴ roomie(ルーミー) 2022/09/23 12:00 明弥 門岡

肉を切った後に別の何かを切りたいとき、まな板をいちいち洗うのが面倒くさい! 水でサッと洗うだけならいいけど、豚肉や鶏肉を切ったあとはちょっとしっかりめに洗わないと心配だし、どうにかならないものか……。 そんな小さなストレスを抱えていたまま過ごしていたら、ダイソーで便利なアイテムを発見しちゃいました。

ダイソーのまな板シート

© roomie(ルーミー) 提供

ダイソー 「まな板シート」 330円(税込)

こちらはダイソーの「まな板シート」。名前の通り、まな板代わりになるシートです。 100円ではなく300円商品のため、外装含め意外としっかりしているな……といった印象がありました! © roomie(ルーミー) 提供 24×3mのサイズ感で、抗菌剤入りである点も嬉しいところ。 ラップのようにシートを取り出して、まな板の上に乗せて使うアイテムです。

好きな長さで使える

© roomie(ルーミー) 提供 まずは好きな長さに取り出しましょう。 素材にはポリエチレン、ポリプロピレンが用いられており、ちょっと分厚めな質感となっています。 © roomie(ルーミー) 提供 ラップのように切るのではなく、付属のスライド式カッターでスーッとカットします。 シートを引っ張り出したままカットしなければならないので、これはちょっとコツが必要です。腕が3本あったら楽勝かも……。 © roomie(ルーミー) 提供 シートをカットしたら、凹凸のある面を上にしてまな板の上に乗せましょう。 ただ乗せるだけだとシート両端が丸まってしまうため、まな板を水で濡らしておくとシートの丸まりを軽減できて◎です。

実際に切ってみた

© roomie(ルーミー) 提供 シートの凹凸部分のおかげで食材が滑らず、切りやすい! 分厚さがあるため、少々力を込めて切ったくらいではシートが裂けてしまうこともありません。 © roomie(ルーミー) 提供 食材を移動させたいときも、シートを持つだけで手軽に移動できるので楽ちん。 そのまま鍋に移したい!みたいなときも便利です。 © roomie(ルーミー) 提供 また、家の中だけではなく、アウトドアシーンでも大活躍。 テントサイトから洗い場までは少し歩かなければならないことも多く、毎回まな板を洗いに行くのはとても面倒くさいんですよね。冷水+洗剤だとなかなか油も落ちませんし……。 だからこそ、調理の順番を丁寧に考えなければいけませんでしたが、「まな板シート」があるだけで臨機応変に調理を楽しめるようになりました。 ひとつ持っていると重宝する、ダイソーの隠れた逸品です。
© roomie(ルーミー) 提供

キャンプ用のまな板は、中に包丁を収納できるスノーピークの「マナイタセット」がオススメ!

© roomie(ルーミー) 提供

東急ハンズオリジナルの「まな板」はシンプルなのに機能性アリの逸品です

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