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スマホを遠隔操作、保険契約をサポート アクサダイレクト

毎日新聞 のロゴ 毎日新聞 2019/01/10 21:44 毎日新聞
「サポート番号」をオペレーターに伝えるとカスタマーサービスセンターと画面が共有されるアクサダイレクトの新サービス=東京都中央区で2018年12月25日、後藤豪撮影 © 毎日新聞 「サポート番号」をオペレーターに伝えるとカスタマーサービスセンターと画面が共有されるアクサダイレクトの新サービス=東京都中央区で2018年12月25日、後藤豪撮影

 インターネット専業保険のアクサダイレクト生命保険は、スマートフォンを使った保険申込時に、カスタマーサービスセンターが画面を共有しながら、入力を支援するサービスを始めた。スマホでのこうしたサービスは保険業界で初という。個人の金融取引手段は急速に対面やパソコンからスマホに移行しつつあり、今後業界に同様のサービスが広がる可能性がある。

 加入希望者が保険申し込み画面で、住所や身長、体重などの情報を入力する際、画面に表示されるサポート番号をサービスセンターのオペレーターに伝えると、スマホの画面が共有され、オペレーターによる遠隔操作が可能になる。加入希望者から情報を聞いてオペレーターが入力することで、スマホ操作が苦手な人でもストレスなく契約できるという。銀行口座やクレジットカード番号の入力支援は行わない。加入希望者にはハンズフリー機能やイヤホンを使って操作してもらうことを想定している。

 同社は同様のサービスをパソコンでの契約には導入していたが、契約の約半数がスマホで行われることから、対象を広げた。【後藤豪】

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