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吉野家でサーロイン使用「特撰 すきやき重」販売 ネット「ちょいと食べてみたい!」「やっぱり牛丼が一番」

イザ のロゴ イザ 2019/08/14 09:07
吉野家でサーロイン使用「特撰 すきやき重」販売 ネット「ちょいと食べてみたい!」「やっぱり牛丼が一番」 © 産経新聞社 吉野家でサーロイン使用「特撰 すきやき重」販売 ネット「ちょいと食べてみたい!」「やっぱり牛丼が一番」

 牛丼チェーンの吉野家がステーキに使うことが多い部位のサーロインを使った「特撰 すきやき重」を約50万食の数量限定で、14日から全国約1200店舗で販売する。同社がサーロインで商品を開発するのは初めてで、価格はみそ汁、漬物、生玉子のセットが860円。ネットでもこの限定メニューが話題となっている。

 創業120周年を迎えた同社は牛肉メニューの拡充を進めており、今回もその一環。北米産のサーロイン約120グラムを使用。薄切りにした肉(厚さ1・8ミリ)を牛丼のタレ(煮汁)で軽く煮て柔らかい食感を残した。すき焼きの甘辛みを意識し、肉とご飯の上から甘みの強いしょうゆベースのタレをかけた。肉の量は「牛丼 大盛」より多く、ご飯は「牛丼 並盛」と同量となる。

 ネットではこのメニューに好意的な意見が多く、ツイッターには「食うしかない」 「吉野家のサーロインすき焼き美味そう」「一度はこの機会に食べてみたい」「これは食べねば」などのコメントが殺到。普段あまり同社を利用しないというユーザーからも「こいつはちょいと食べてみたい!」という声があがった。

 一方、熱心な牛丼ファンはここでも王道推し。限定メニューにもぶれず、SNSに「吉野家で牛丼以外注文しようと思わないんだよな 」「やっぱり吉野家は普通の牛丼が一番だな」「何だかんだ言っても吉野家は牛丼が一番うまいと思うんだが」などと書き込んだ。

 同社は国産和牛の肩ロースを使った「牛重」を国会議事堂内と羽田空港内の2店舗のみで販売。1000円を超える価格だが、「牛重」の存在を知った客から「高級な牛肉商品を(多くの店舗で)食べたい」との声が寄せられたため、「特撰 すきやき重」を開発し、全国販売することにしたという。

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