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大阪:半端ない「たこ焼き」人気 通常の4倍の大きさ

毎日新聞 のロゴ 毎日新聞 2018/07/13 08:57

 老舗たこ焼き店「たこ家道頓堀くくる 道頓堀本店」(大阪市中央区)が販売する「大たこ『超』半端ないたこ焼」が人気だ。

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会決勝トーナメント1回戦で、日本代表が強豪・ベルギーを相手に健闘したことから、同店を経営する白ハト食品工業(大阪府守口市)が考案、5日から販売している。

外に飛び出るほどのタコを入れた「大たこ『超』半端ないたこ焼き」=大阪市中央区で2018年7月11日午後5時36分、長尾真希子撮影 © 毎日新聞 外に飛び出るほどのタコを入れた「大たこ『超』半端ないたこ焼き」=大阪市中央区で2018年7月11日午後5時36分、長尾真希子撮影

 「大たこ『超』半端ないたこ焼」は、1次リーグのコロンビア戦で決勝点を挙げた大迫勇也選手の活躍ではやった「大迫半端ないって」という言葉に引っかけて作った。通常の4倍の大きさで、外に飛び出るほどの「大たこ」を入れ、「イレブン」ということで値段は1100円(5個入り)にした。

 連日40~50食を「完売」し続けている。店のスタッフは「味の方も『超』半端ないことになってます」と笑顔。31日まで販売している。【長尾真希子】

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