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東武鉄道、26年ぶり新型特急…浅草駅で出発式

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東武鉄道・浅草駅で行われた新型特急「Revaty(リバティ)」の出発式(21日午前6時30分、東京都台東区で)=片岡航希撮影 © 読売新聞 東武鉄道・浅草駅で行われた新型特急「Revaty(リバティ)」の出発式(21日午前6時30分、東京都台東区で)=片岡航希撮影

東武鉄道は21日、新型特急「Revaty(リバティ)」の運行を開始し、浅草駅で出発式を行った。

同社として26年ぶりの新型特急で、都内と日光市(栃木)や南会津町(福島)などの間を走る。3両ずつの編成を連結し途中駅で分割することで、一本の列車で複数の目的地を結べる。

浅草駅にはこの日、午前6時前に下りの一番列車が入線。テープカットの後、大阿久(おおあぐ)信二・浅草駅長の合図で東武日光駅と会津田島駅に向けて出発した。

友人と南会津町へ行くという埼玉県越谷市の主婦(54)は「歴史的な瞬間に立ち会えてうれしい。新しい特急の内装も楽しみながら旅を満喫したい」と話していた。

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