古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

「家に帰ると疲れる」のには深いワケがある 経験者・ハラユキさんが漫画で検証!

東洋経済オンライン のロゴ 東洋経済オンライン 2017/05/18 ハラユキ
夫婦関係についてマンガで考える、ハラユキさんによる新連載です。 © 東洋経済オンライン 夫婦関係についてマンガで考える、ハラユキさんによる新連載です。  

 「家庭がつらい……」

 そう感じたことはありませんか? 共働きなのに、家事育児の分担がうまくいかない夫婦。夫が長時間労働で平日ほぼ家におらず、ワンオペ育児で追いつめられる妻。怒り続ける妻を前にオロオロする夫。

 家庭内で飛び交う、愚痴、ため息、お互いをののしり合う声……。「こんなはずじゃなかった」と、関係が冷めきる夫婦も少なくありません。

 でも、そんな状況を乗り越えていく夫婦も、確実に存在します。

 イラストレーターのハラユキさんはかつて、コミックエッセイ『王子と赤ちゃん』で自身の産後について描き、そのつらさ、不条理を訴えました。それから5年、当時のどん底状態とはうってかわった、「つかれない家族」を手にいれつつあります。

 いったい何が夫婦の危機を救うのか? ハラユキさんが、自身や周囲の事例から、家庭を心地よいものに変えていくまでのコツを考えていきます。

なぜ「帰りたくない」「くつろげない」家に…?!

 

もしかして、ちゃんと伝えていない?

 

「つかれる家族」が劇的に変わった

 

 

「文句を言う」と、「伝える」は違う

 このマンガで、心あたりのある部分はありましたか?

 あなたにとって「家族」はどんな存在ですか?

 家事育児にまつわる夫婦のもめごとは、各家庭の状況や家族の性格によって、その解決法や正解がそれぞれ違う、というところがまた難しいところ。そんな話も入れつつ、この連載では、「ここがつかれる」というテーマごとに探っていきたいと思います。次回のテーマは「自分ばっかり!と思うことにつかれる」の予定です。

東洋経済オンラインの関連記事

東洋経済オンライン
東洋経済オンライン
image beaconimage beaconimage beacon