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20代女性 スルガ銀行を提訴 デート商法に“加担”か

FNNプライムオンライン のロゴ FNNプライムオンライン 2019/05/15 00:46 FNN.jpプライムオンライン
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東京都内の20代の女性が、いわゆるデート商法で詐欺被害に遭ったとして、ローン契約をしたスルガ銀行などに損害賠償を求める訴えを起こした。

訴状などによると、都内の26歳の女性は、婚活アプリで知り合い、親しくなった男性が経営する「コーポレートプランニング」の幹部から、「投資で金を増やしてあげる」と持ちかけられ、投資の原資として、スルガ銀行から200万円を借りるローン契約を結んだが、出資後、配当もなく、その後、男性らと連絡が取れなくなったという。

女性は、スルガ銀行が融資の際に、女性の収入を水増しするなどして、デート商法に組織的に関与したと主張し、銀行などに220万円の損害賠償を求める訴えを起こした。

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