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JT、「ゴールデンバット」ブランドの葉巻を発売 ラム酒風の甘い香りが特徴

ITmedia ビジネスONLiNE のロゴ ITmedia ビジネスONLiNE 2019/01/10 16:07
「ゴールデンバット・シガー」(=左)、「ゴールデンバット・シガー・メンソール」(=右)のパッケージ © ITmedia ビジネスオンライン 「ゴールデンバット・シガー」(=左)、「ゴールデンバット・シガー・メンソール」(=右)のパッケージ

 日本たばこ産業(JT)は2月中旬から、「ゴールデンバット」ブランドのリトルシガー(葉巻の一種)を北海道の一部店舗限定で販売する。吸い応えとラム酒風の甘い香りが特徴の「ゴールデンバット・シガー」、爽快な清涼感が特徴の「ゴールデンバット・シガー・メンソール」の2種類で、価格はともに270円。

 1パック20本入りで、「ゴールデンバット・シガー」は紫色、「ゴールデンバット・シガー・メンソール」は緑色のパッケージを採用。同ブランドの象徴であるコウモリのマークも配し、カジュアルなデザインとしている。

 ゴールデンバットは、紙巻きたばこの銘柄として1906年に発売し、ロングセラーとして親しまれてきた。リトルシガーは、タバコ葉を原料にして作った巻き紙を使用した短いタイプの商品で、同ブランドから展開するのは初めて。

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