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ドンキ持ち株会社の大原社長退任=売上高1兆円、前倒し達成

時事通信 のロゴ時事通信 2019/08/14 18:03
吉田直樹 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス次期社長(同社提供) © 時事通信 提供 吉田直樹 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス次期社長(同社提供)

 ディスカウント店「ドン・キホーテ」などを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(パンパシHD)は13日、大原孝治社長(55)が退任し、次期社長に吉田直樹専務(54)が昇格する人事を発表した。大原氏は代表権のない特別理事となる。9月25日付。

 大原氏は米子会社社長を続けるが、ドン・キホーテ社長やユニー会長などからは退く。

 大原氏は1月に完全子会社化したスーパー大手、ユニーの買収を主導。パンパシHDが13日に発表した2019年6月期の連結決算は売上高が前期比41.1%増の1兆3288億円となり、20年度までの中期経営計画で掲げた売上高1兆円などの目標を1年前倒しで達成した。パンパシHDはトップ交代について「事業の方向性に一定のめどが付いたため」と説明した。 

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