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福岡女子商高で「マルシェ」始まる 時間短縮などコロナ対策

西日本新聞 のロゴ 西日本新聞 2020/11/22 11:05 西日本新聞
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福岡県那珂川市片縄北の福岡女子商高で21日、生徒が店員を務める「第14回マルシェ」が始まり、地元住民などでにぎわった。生徒たちが商品の仕入れや販売、経理などを実践的に学ぶ場で、来場者の検温など新型コロナウイルス対策も実施された。22日の営業時間は午前11時~午後2時。

新鮮野菜や地元の加工食品、スイーツが人気で、毎年2日間で1万人を集める催し。今年は営業時間を2時間短縮したほか、店舗数も昨年の3分の2の22店舗に減らしたという。

生徒たちは授業で福岡大経済学部の学生から経営理念や企業の社会的貢献について学習。地元企業と打ち合わせを重ね、企画書を作成し、この日の店舗経営を担った。

商業科3年の荒口美嘉さん(17)は「例年通りにできないこともあるが、授業で学んだことを実践できて、本当にためになる」と話していた。 (上野洋光)

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