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貯まる家庭が実践している「これはやらない」6つの習慣

ESSE-online のロゴ ESSE-online 2018/11/07 20:48 扶桑社

やりたいことを我慢せず、自分らしく暮らしを楽しんでいるのに、なぜかお金が貯まる人。その秘密は、「自分の暮らしに必要か、必要ないか」の判断をうまくできているかどうかにあります。

節約しなくちゃ! とがんばらなくても自然とお金が貯まるようになる、シンプルライフ研究家の人気ブロガー・マキさんの工夫を紹介します。

余計なお金を使う習慣をやめたら、家計がうまく回るようになりました

「ムダづかいしないようになると、お金がうまく回るようになり、“節約しなければ”といった意識からも解放されました」と話すマキさん。 ムダなことはしない、必要ないものは買わない、という潔さが、反対に「好きなものだけ買いたい」という気持ちにつながって、暮らしにメリハリが生まれたそう。

マキさんに、生活のなかで「これはしない」と決めていることを聞きました。

●便利グッズに飛びつかない

女性床拭き © ESSE-online 女性床拭き 安易に便利グッズに飛びつかないことで、ムダづかいを防止買う前に「本当に必要?」と考えることで、ムダづかい防止する習慣をつけました。 「便利グッズはむやみに飛びつくと、ものが増えて管理も大変。フロアモップがなくても、ウエスでふき掃除すれば十分」

●今、必要のないものはもたない

引き出しの中に日用品 © ESSE-online 引き出しの中に日用品 日用品のストックは引き出しに入るだけ、下着も必要な数に絞るなど、今必要なものだけしかもたない暮らしを意識。 「使う分だけをもち、在庫を回転させた方が効率がいいと思っています」

●あいまいな情報に振り回されない

女性パソコンいじる © ESSE-online 女性パソコンいじる ネットやSNSを頻繁に見るのをやめ、信頼できるサイトやブログだけをチェックするように。 「時間のムダがなくなり、人と比べてモヤモヤすることもなくなりました」

●子どもの習い事は1つに絞る

トゥシューズ © ESSE-online トゥシューズ 長女が習っているバレエは、週3回。 「いくつもかけもちさせるより、家族で応援し、1つに集中させた方がしっかり身につくと考えています」

●無理な人づき合いはしない

紙袋にオレンジ © ESSE-online 紙袋にオレンジ 友達とは、ファミレスやカフェには行かず、お互いの家を行き来。 「手土産も、特別なものは贈らず、多めに買ったフルーツや、実家から送られてきた野菜などをおすそ分けする形に。親しい間だからこそできるつき合いです」

●過度なスキンケアはしない

コスメ2こ © ESSE-online コスメ2こ 毎日の化粧には、石けんで落とせるミネラルコスメを愛用。 「多少値がはってもメイク落としを買わずにすむし、肌に優しいから、かえってスキンケアにお金も時間もかけなくてすむようになりました」

ムダなものは徹底して排除する。好きなことにはお金を使う。そのメリハリをはっきりつけることで、気持ちにもお金にもゆとりが生まれるようです。

●教えてくれた人 【マキさん】 シンプルライフ研究家。夫、長女、二女の4人家族。広告代理店でテレワークをするワーキングマザー。不要なものをもたない暮らしをつづったブログ「エコナセイカツ」が人気

<撮影/大森忠明 取材・文/ESSE編集部>

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