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『信長の野望』来年5月に舞台化が決定 最新作会見で発表 お市役・田中れいな「私で大丈夫かな…」

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2017/11/24
舞台化が決定した『信長の野望』でお市役を演じる田中れいな © (C)ORICON NewS inc. 舞台化が決定した『信長の野望』でお市役を演じる田中れいな

 コーエーテクモゲームス「信長の野望」シリーズの最新作『信長の野望・大志』の完成発表会見が24日、都内で行われ、2018年5月に舞台化されることが発表された。

 舞台のタイトルは『信長の野望・大志 春の陣 天下布武~金泥の首(こんでいのくび)編』で、2018年5月16日から27日まで東京・渋谷のCBGKで上演。『信長の野望・大志』の世界観・ストーリーを舞台に「桶狭間の戦い」後、浅井家の滅亡にいたる過程を「side織田信長」と「side浅井長政」の2つのステージで描く。

 この日は、お市役の田中れいな、今井宗久役の彦摩呂も登壇。田中は「台本ももらっていないので、お市を勉強することから始めようかなと思います」とにっこり。ただ、お市が絶世の美女と知ると「私で大丈夫かな…」と不安も口にしていた。

 歴史あるシリーズの舞台化に出演する田中は「まだ『お市だよ』としか聞いていない。実在した方なので、なるべく近づけるように」と初の歴史もの挑戦に意欲。「今のところ情報では気が強かったそうなので『合ってるんじゃない』みたいな感じで周りから言ってもらっている。私なりのお市を演じられたら」と微笑んだ。

 一方の彦摩呂は「ゲームとエンターテインメントショーの宝石箱や~」とアピール。「お箸をしばらく置きまして、俳優業として今井宗久を厚みを付けて演じていきたい」と力を込めた。

 同シリーズは1983年にスタート。戦国時代を舞台にした「歴史シミュレーションゲーム」の草分け的存在となっている。

 シリーズ15作目となる最新作の『信長の野望・大志』は“すべての戦国好きに捧げる、最高の戦国体験”がコンセプト。大名の考え方を示す「志システム」の導入やシミュレーションAIの変革、3D全国マップも進化した。

 Windows版、PlayStation4版、Nintendo Switch版、iOS版、Android版で展開する。11月30日に発売(iOS版は12月下旬、Android版は18年に配信予定)。

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