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いっこく堂 倒れた原因は「迷走神経反射」だった…脳挫傷、くも膜下出血で搬送

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 2017/08/11 デイリースポーツ/神戸新聞社

 腹話術師のいっこく堂(54)が11日、TBSで放送された「爆報!THEフライデー」に出演。昨年3月、自宅で倒れ、脳挫傷と外傷性くも膜下出血で救急搬送されたが、倒れた原因が「迷走神経反射」だったことが明かされた。

腹話術師のいっこく堂 © デイリースポーツ/神戸新聞社 腹話術師のいっこく堂

 いっこく堂は昨年3月20日深夜、風呂上がりに梅酒を一口飲んだところ、「まずい」と違和感を感じたという。動悸が激しくなり、トイレに行き、出たところで意識を失い、顔面を強打した。左頬骨も骨折し、左目は腫れ上がり、顔が“変形”したようになってしまった。

 一部では、酒(梅酒)を飲んで酔っぱらって倒れた、などと報じられ、いっこく堂本人も「お酒のせいだろう、と思っていた」というが、病院で医師から「迷走神経反射です」と診断されたという。

 迷走神経反射とは、ストレスや強い痛みで突如失神してしまう症状で、いっこく堂の場合は、好きでない酒を飲んだことがストレス要因となり、失神したと考えられるというものだった。

 いっこく堂は「普段お酒は(苦手で)飲まないんですが、3年ほど前から練習していて、あの日は梅酒を一口飲んだら、まずい、って感じて…」と振り返った。

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