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くわばたりえ、子どもの見た目問題で悩んだ過去語る

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2018/01/10 19:57 日刊スポーツ新聞社
© Nikkan Sports News 提供

 クワバタオハラのくわばたりえ(41)が、子どもの見た目問題についてコメント。息子がめがねを掛けることになった際のつらい心境を明かした。

 10日放送のNHK「4時も!シブ5時」は、顔の変形やあざなど特徴的な見た目の症状を持つ当事者がいじめや差別を受ける、いわゆる「見た目問題」を特集。顔の病気と向き合う子どもと、その親が抱える悩みや葛藤を紹介した。

 3人の子どもを育てるくわばたも「私はちょっと違うんですけど」と前置きした上で、次男がめがねを掛けていることをあげ、「3歳時検診でわかったんですけど、やっぱり3歳でめがねを掛けさせなアカンということに、私がめがねを掛けてるからこの子もなっちゃったっていう罪悪感もあったし、こんな小さい子がめがね掛けるのかわいそうって言われてるのもつらかった」と明かした。

 見た目問題の解決に取り組んでいるNPO法人マイフェイス・マイスタイル代表の外川浩子さんは、「本当に深刻で大変な問題なんです。(親が)虐待してるんじゃないかって誤解をされてしまったりとか、『親のせいでそういうケガをさせて』って声を掛けられてしまうことも結構あります」と見た目問題を取り巻く現状を説明。解決に向けては「やっぱり知らないので『どうしたんだろう』って思ってしまったり、あるいは逆に遠ざけてしまったりするので、皆さんに知ってもらうことが第一歩」だと語った。

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