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三代目JSB・今市&登坂 別々に初ソロツアー 兄貴分EXILEも経験ない異例の試み

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 2018/04/17 05:59 デイリースポーツ/神戸新聞社

 人気ダンス&ボーカルグループ・三代目J Soul Brothersのツインボーカル、今市隆二(31)と登坂広臣(31)が、それぞれ初のソロツアーを開催することが16日、分かった。ともに8月からスタートさせて、全国のアリーナクラスの会場を回り、各20万人を動員予定。日程の詳細は後日発表される。

 2010年の「ボーカルバトルオーディション2」で、今市と登坂はそろって才能を見いだされた。ツインボーカルとして三代目JSBを国民的グループにまで導いたが、同じタイミングで“1人旅”に出ることになった。ツアーはさることながら、ソロライブも2人にとって初となる。

初ソロツアーをする登坂広臣 © デイリースポーツ/神戸新聞社 初ソロツアーをする登坂広臣

 同じグループのボーカリストが同時期にソロツアーを敢行するのは、兄貴分のEXILEのボーカルコンビにも経験のない異例の試み。8月から年末にかけて各地のアリーナを巡って、それぞれ20万人のファンを集める。

 三代目JSBは昨年、4大ドームツアーを実施し、年間ライブ動員数148・2万人で史上最多記録を樹立した。今年はメンバー7人がグループとは離れた場所で、演技など個性を生かした仕事に注力。ボーカルの2人には、歌手として輝く機会が与えられた。

 今市は1月から4カ月連続で配信シングルをリリース。登坂も世界的に活躍する音楽プロデューサー・Afrojackから楽曲提供されるなど、お互いにソロ活動を本格化している。

 念願だったツアーが決まり、今市は「夢のひとつでもあったので、とてもうれしい気持ちでいっぱいでした。今はそれと同時にいい意味でのプレッシャーを感じてます」と武者震い。登坂も「グループとはまた違った音楽やエンターテインメントを届けられると思います」と気合十分だ。“ダブル”のソロツアーでスキルアップし、三代目JSBのステージにも還元する。

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