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三浦大知、両陛下の御前で歌唱 決意語る「全身全霊で歌わせていただきます」

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2019/01/17 17:44 ORICON NEWS
三浦大知 © Oricon NewS Inc. 提供 三浦大知

 歌手の三浦大知(31)が17日、2月24日に東京・千代田区の国立劇場で行われる天皇陛下御在位三十年記念式典での歌唱が決定したことを受け、コメントを発表。「全身全霊で歌わせていただきます」と決意を語った。

 三浦が式典で歌唱するのは天皇陛下が作詞され皇后陛下が作曲された楽曲「歌声の響」。天皇陛下が初の沖縄訪問時のお気持ちを詠まれた御歌に、皇后陛下が曲をつけられたもので、沖縄出身のアーティストである三浦が記念演奏として披露することが決まった。

■三浦大知 コメント全文

天皇陛下御在位三十年を記念して行われる式典の中で天皇皇后両陛下が作詞作曲された「歌声の響」を歌わせていただく事になりました。

選んでいただいた事、両陛下の想いから生まれたとても大切な一曲を歌わせていただける事、本当に光栄です。

天皇陛下御在位三十年のお祝いの心と感謝をもって、この楽曲に込められた素晴らしさやメッセージが聴いてくださった皆様に届くよう全身全霊で歌わせていただきます。

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