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上地雄輔「惚れて…」同い年玉木宏と佐藤隆太に感謝

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2018/10/12 16:16 日刊スポーツ新聞社
上地雄輔(14年10月16日撮影) © 日刊スポーツ新聞社 上地雄輔(14年10月16日撮影)

タレントの上地雄輔(39)が、同い年の俳優玉木宏(38)や佐藤隆太(38)に抱くライバル心と感謝の気持ちをつづった。

上地は12日更新のブログで「玉木宏はカッコいい。男の俺でも惚れてまうやろと思う」と書き出し、一緒に焼肉店で食事をしたことを報告。その時のやりとりなどをつづった。

20代の頃から交流があり、当時を懐かしんだ2人。上地は俳優としてデビューするも20代半ばまで芽が出ず、オーディションにやっと受かった際にも、数日後にマネジャーから「◎◎君がその役をやれる事になったみたいでやっぱりその仕事無くなったわ」との連絡があり、キャンセルになることもあったという。「その『◎◎君』で多かった名前が、当時から仲良くて有名だった同じ年の玉木宏と佐藤隆太です なつかし笑」と振り返った。

その後、タレントとしてブレイクし、歌手や俳優としても活躍するようになった上地。肩を並べた玉木に対し「やっとちゃんと絡める ルーキーズとか漫才ギャングの時にりゅーたに思った時と今の気持ちが似てます。同じ年同士頑張り続けてくれて本当にありがとう と。絶対食ってやる です笑」との思いをつづり、「改めてよろしくな」と呼びかけた。

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