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吉岡里帆、ネコに似ているところは「すぐ寝られちゃうところ」と…

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2017/10/21 スポーツ報知/報知新聞社
岩合光昭(左)と登壇した吉岡里帆 © スポーツ報知/報知新聞社 岩合光昭(左)と登壇した吉岡里帆

 女優の吉岡里帆(24)が語りを務めた映画「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち」の初日舞台あいさつに動物写真家・岩合光昭氏(66)と登壇した。

 吉岡はひざ下まである、肩が透けた深緑のワンピースと黒色のかかとの高いヒール姿で登場。登壇の際、6段ある階段で靴が片方脱げてしまうハプニングが起こったが、機転を利かせて「すみません。ひとりシンデレラごっこしちゃって」と照れ笑いした。

 ネコ愛好家の吉岡。一番多い時には15匹、現在は5匹のネコを飼っていると明かし、「ウチのネコ様は自由奔放で野性味あふれる。みんな外によく遊びに行くけど、たまにケンカして帰ってくる。血だらけで。でもネコさん本人は『私は堂々闘ってきたの。それで負けて帰ってきたの』って。この子たちはなんて強いんだろう。私もそんな風にありたい」と目を輝かせた。さらに司会者からネコに似ていることを聞かれると、「すぐ寝られちゃうところ。あと、たくましく生きたいって思っているところ」と愛があふれた。

 本作は岩合氏がネコ目線で撮影した世界の街角のネコを紹介する、NHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」(金曜・後10時)の劇場版。吉岡はナレーションが決まった時のことについて「うれしくて耳がピョーンと出てくる感じ。ネコ様にどれだけ近付いていけるかなってやりがいがあった」と喜びを爆発。岩合氏は「僕が吉岡さんの目の前にいるネコだったらゴロニャーしちゃう。本当にネコを引きつける声」と大絶賛した。

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