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大泉洋、ドラえもん声優を自画自賛 川村元気氏の脚本に感動も「悔しい」

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2018/02/19 19:22
ドラえもん声優を自画自賛した大泉洋 © (C)ORICON NewS inc. ドラえもん声優を自画自賛した大泉洋

 俳優の大泉洋(44)が19日、都内で行われた『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開)先行試写会に出席。のび太たちを襲う海賊船の船長キャプテン・シルバー役でゲスト声優を務めた大泉は、時折立ち上がりながら作品に感動したことを熱く語り、「まぁ、シルバーがいい。いいです!」と自画自賛して笑わせた。

 映画シリーズ38作目となる今作は、夢とロマンあふれる大海原を舞台に、太平洋上に突如現れた謎の島に隠された宝を巡って大冒険を繰り広げる物語。大人向けに行われたこの日の試写会には、大泉と共にゲスト声優のサバンナ・高橋茂雄(42)、脚本の川村元気氏(38)が登壇した。

 今まで『ドラえもん』の映画に触れず生きてきたという大泉は、「大人になってからも、『ドラえもんは泣ける、泣ける』とは聞いていた。なんぼのもんじゃいと思って今回観てみたら、まぁシルバーがいい」と自信たっぷり。川村氏とは映画『青天の霹靂』で一緒に仕事した経験があり、「川村くんがどういう人間かも知っているので、この男が書いたかと感動させられるのが悔しい。クソって思いながら感動しました」と素直な思いを明かした。

 その川村氏は「大泉さんの役をどうかっこよくするかプレッシャーを受けながら書きました」と冗談めかしてから、「昔から言ってきたのですが、一番尊敬する作家が藤子・F・不二雄先生。大好きな『ドラえもん』で、もし失敗したら死んでしまうと思いながら、恐怖に震えながら書いていました」と重圧を吐露。監督、声優陣、主題歌&挿入歌を手がける星野源らを絶賛し、感謝を込めた。

 高橋は、海賊の一味トマト役で映画ドラえもん史上初となる2年連続ゲスト声優出演。大泉から「出ていました?」といじられ、「太った海賊なので、どこに出ているんだろうって思いながら観てほしい」とアピールしていた。

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