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島田陽子さんの遺体めぐり情報錯綜 元マネジャー証言「荼毘に付されていない」 無縁仏になりかねない事態、世にも不思議なミステリーに

zakzak のロゴ zakzak 2022/08/06 15:00
島田陽子さん © zakzak 提供 島田陽子さん

大腸がんによる多臓器不全のため69歳で死去した女優、島田陽子さんの遺体をめぐって不可思議な事態が起きている。島田さんは荼毘(だび)に付されたとされてきたが、元マネジャーの男性がニュースサイト「SmartFLASH」で「遺体はまだ荼毘に付されていない」と証言したのだ。無縁仏にもなりかねない事態だが、世にも不思議なミステリーとなっている。

発端は一部メディアが島田さんと疎遠になっている妹たちが、島田さんの遺体の引き取りを拒否していると報じたこと。先月27日に告別式が執り行われ、各メディアで荼毘に付されたと報じられていたが、元マネジャーの男性は、遺体が渋谷区の管理施設に安置されたままだとしているのだ。

3親等内の親族しか遺体を引き取ることができないため、生前の島田さんから相談されていたという元マネジャーは「妹2人のどちらかが委任してくれれば、引き取るつもり」と説明する。

こうした報道に対し、6日付のサンケイスポーツは、現マネジャーが遺体は荼毘に付されたとの認識を示していると報じた。

ただ、やはり引き取り手がいないことは同じで、「遺骨は渋谷区が管理している」とし、「生前の希望どおり都内の寺に埋葬します」と説明しているという。

ちなみに島田さんのお別れの会は安倍晋三元首相の国葬が営まれる9月27日で調整中という。

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