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柳沢慎吾、警察芸がハリウッドへ 20年間の熟成を実感「スッと入っていけた」

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2017/04/20
警察芸がハリウッドへ!20年の成熟を喜んだ柳沢慎吾 © (C)ORICON NewS inc. 警察芸がハリウッドへ!20年の成熟を喜んだ柳沢慎吾

 タレントの柳沢慎吾(55)が20日、都内で行われた映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』日本語吹替え版プレミア上映会に登場。同作の吹替え版で、警察の無線機の声役として出演した感想について「日本人の中で警察無線が上手いやつがいるって言ったら、OKしてくれたみたい。これ、どうするーハリウッド行っちゃう?」と喜びを爆発させた。

 律儀にも、警官の制服でアフレコ撮影に臨んだといい「このまんまの服で行ったら、ウケました。私もこのパフォーマンスをやってきて20年近くになりますから、スッと入っていけました」と充実した表情。映画上映前のイベントだったが、おなじみの“柳沢劇場”で会場を沸かせ、開始をギリギリまで引っ張ると「スタッフが焦っている感じがするね…」と周囲の空気を察知して、早めに切り上げた。

 イベント後に行われた囲み取材でも“舌好調”の柳沢は「この前、日本一長い始球式っていうのをやって、その後は日本一長い囲み取材。きょうは、日本一長いイベント収録だったね。このまま、どんどんやっていきたいね」と意気込み。「誰かが『柳沢劇場』って言ってくれたんだと思うんですけど、やっぱりうれしいね。きょうなんか、若い女の子が『柳沢ちゃん、逮捕して!』っていうのを書いてくれていて、アイドルになった気分だったね」と手応えをにじませていた。

 同作は、人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズの最新作。凍てつく氷の大地・アイスランド、シリーズ初上陸のニューヨーク、キューバでの撮影など、史上最大のスケールで物語が展開するイベントにはそのほか、スピードワゴンの小沢一敬(43)、瑛茉ジャスミン(22)も登場。同作は、28日より公開される。

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