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浅野忠信:稲森いずみからキック 「本番より痛かった」

MANTANWEB のロゴ MANTANWEB 2017/10/10 MANTAN Inc.
「刑事ゆがみ」の会見に登場し、稲森いずみさん(左)からキックされた浅野忠信さん(中央) © MANTANWEB 「刑事ゆがみ」の会見に登場し、稲森いずみさん(左)からキックされた浅野忠信さん(中央)

 俳優の浅野忠信さんが10日、東京都内で開かれた主演ドラマ「刑事ゆがみ」(フジテレビ系)の会見に、稲森いずみさんら共演者と登場した。ドラマでは、浅野さんが上司役の稲森さんに蹴られるシーンがあるといい、この日の会見では、その“キックシーン”を再現。舞台上で稲森さんから尻を蹴られた浅野さんは「本番より痛かった」と“抗議”し、稲森さんは「(キックが)本番よりも強くなった」と申し訳なさそうに話していた。

 会見には、神木隆之介さん、山本美月さん、仁科貴さん、橋本淳さんも出席した。主人公の弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ)を演じている浅野さんは民放の連続ドラマ初出演で、役について「まだ模索中です。“適当”なので。主人公の名前も『適当』と書いて『何と読むのだろう』と思い、最近それを理解しました」と冗談を飛ばしつつ、「僕は意外と適当なのでぴったりな役をいただいた」と語っていた。

 「刑事ゆがみ」は、「弁護士のくず」などで知られる井浦秀夫さんの同名マンガが原作。真実解明のためには違法捜査もするすご腕の刑事・弓神適当と、弓神に振り回される後輩・羽生虎夫(はにゅう・とらお、神木さん)の凸凹バディーがさまざまな事件を解決していく刑事ドラマ。12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

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