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狩野英孝は「被害者意識強い」テリー伊藤がバッサリ

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2017/01/22 日刊スポーツ新聞社

 テリー伊藤(67)が、17歳女子高生との淫行疑惑を報じられて謹慎することになったお笑いタレント狩野英孝(34)を「被害者意識が強い」とバッサリ切った。

 22日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」では、前日に行われた狩野の会見を取り上げた。コメンテーターのテリーは、「被害者意識が強い」と狩野に苦言を呈する。狩野は会見で、はじめ女子高生は22歳と年齢を偽っており、10代と知ってからは友人関係に戻ったと釈明していたが、テリーは、「恋愛感情があるなら、いとしいと思わないと。自分のために年齢を偽ったってことだから」と持論を展開した。

狩野英孝(写真は2016年2月14日) © 日刊スポーツ新聞社 狩野英孝(写真は2016年2月14日)

 さらに「なぜ結婚しないの? 恋愛感情があるなら、記者会見だって2人で出てこないと」と指摘して、そこまでの覚悟がなかったならば“恋愛感情”という言葉を使うべきでないと指摘。「彼女が悪者になっている。そこを守らないで、自分の保身だけ」と年齢詐称した女子高生側を批判から守るべきだと主張した。

 テリーは、「謹慎なんてお前が決めるな。芸能界が『お前なんて出て行け』って。それくらいの意識を持っていないと」と狩野に対して終始厳しい意見だった。

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