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竹達彩奈、脅迫被害の恐怖語り涙「歩いている時が」

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2018/01/12 14:13 日刊スポーツ新聞社

 脅迫被害に遭っていた声優の竹達彩奈が、恐怖に怯えていた当時の心境を涙ながらに語った。

 12日放送のフジテレビ系「バイキング」は、インタビューに応じた竹達のVTRをオンエア。竹達は、自身を脅迫していたとされる容疑者の逮捕を受け「ホッと安心しました」と率直な思いを述べた。

© Nikkan Sports News 提供

 竹達を「絶対許さない。死ね」などと脅すメールを所属事務所に送ったとして脅迫の疑いで逮捕された横山英彦容疑者(32)は、竹達の熱心なファンで、ファンクラブにも入会していたという。竹達も同容疑者を以前から認識していたようで、「何度もイベントに来てくださったりとか、応援してくださっていたので、まさかって思った」と語った。

 同容疑者は竹達を脅すために事務所に来たり、内容証明を送りつけることもあったという。竹達は当時を振り返り「一人で歩いているときが一番怖い。どこに誰がいるのか、もしかしたら私の行動を把握しているかもしれないとか……。小金井のストーカー事件などもあって、いつ自分がそうなるかわからない、今は自分に危害は何もないけど、いつどこでそうなるかというのはわからなかったし……」と涙。「今こうやってお話しすることで、こういう悲しい思いをする人が減ったらいいなと思います」と語った。

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