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篠田麻里子 JOYの交際申し込みを秒殺 「ごめんなさい」

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 2017/03/07 デイリースポーツ/神戸新聞社
薬剤耐性対策普及啓発イベントで白衣の女医さん姿を披露した篠田麻里子=東京・二子玉川ライズ © デイリースポーツ/神戸新聞社 薬剤耐性対策普及啓発イベントで白衣の女医さん姿を披露した篠田麻里子=東京・二子玉川ライズ

 元AKB48で女優の篠田麻里子(30)が7日、都内で行われた内閣官房主催の薬剤耐性対策啓発イベントに登場し、白衣の女医姿を披露した。

 「薬剤耐性」とは、抗菌薬が不適切に使われ、その抗菌薬が効かなくなるか、効きにくくなることをいう。その対策に効果的なのは「処方された薬を用法・用量通りに飲むこと」で、篠田は同イベントに出演したタレントのJOY(31)とともに啓発に協力する「薬剤耐性へらそう!」応援大使に任命されている。

 2人は「JOYと麻里子の診察室」と題したミニコントを演じ、篠田が白衣姿の女医、JOYが患者役を務めた。シックな黒のワンピースの上に篠田が白衣をまとうと、思わずJOYから「麻里子さま、白衣似合いますね。会場からも拍手が起きてます」と声が上がった。

 コントの趣旨は「薬剤耐性」を予防するための正しい薬の扱いを説明するものだが、その合間にサービス精神旺盛なJOYは「つきあってもらえませんか?」と篠田に迫り、会場を盛り上げた。篠田から「ごめんなさい」と答えが返ると、JOYは「麻里子ちゃん、目を合わせてくれないんだもんな」と天を仰いだ。

 会場はショッピングモールの一角に位置する野外ステージ。この日は北風が強く、冬に戻ったような寒さとなったが、篠田はワンピースで登場。コートを着たJOYとは好対照で「間違いました。室内だと思ったら野外でした」と素直に告白、急きょストールで防寒対策を施し、根性でイベントを乗り切った。

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