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華原朋美、全日本馬術大会で41位「貯めてきた貯金はたいて、いい馬買って世界を目指します」

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2017/10/21 スポーツ報知/報知新聞社
華原朋美 © スポーツ報知/報知新聞社 華原朋美

 21日放送のTBS系「炎の体育会TV」(土曜・後6時55分)で、歌手・華原朋美(43)が9月に北海道で行われた「全日本馬術大会2017」に挑む姿が放送された。

 高校時代に国体4位の実績を持つ華原は、昨年10月のジャパンオープンでも優勝。今年3月の国際大会にも出場した。この夏には馬術最強国・ドイツへの留学も敢行している。

 愛馬・キャリーズサンと挑んだ全日本の舞台。「もう絶対負けたくない。私の人生において今、馬術が一番。馬術をするために歌を歌っている。もう馬術がないと生きていけないんです」と華原。五輪出場経験を持つ選手など日本のトップクラス100人が出場する中、まずは2日間の予選を経て、60人が進める決勝を目指した。

 「決勝戦に残るのが目標です」と予選1日目のタイムレースに臨んだ華原。100人中91番目で出走すると、障害13個を一つも落とさず、75秒34のタイムを記録。「マジ感動」と涙を流した。初日は65位に終わった。

 予選2日目は五輪と同じ減点ルールで行われた。12個の障害をいかに減点なく通過できるかが勝負のレースで、36番目出走の華原はノーミスの完璧な走り。2日目までで総合37位となり、決勝進出を果たした。「決勝進出ですよ! やった~」と華原。

 そして、3日目の決勝は最多14個の障害を越える減点法で行われた。24番目に出場した華原は、3つ目、5つ目の障害を落としたが、12個の障害を軽々と越える完走。「悔しい」と何度も繰り返した。

 決勝の順位は41位で「悔しいしかないでしょ」と華原。「今まで貯めてきた貯金はたいて、いい馬買って、また留学して、世界大会を目指します」と前を向いていた。

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