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蛭子&太川、バス旅コンビが半年ぶり3回目の復活 テレ東「いい旅-」

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 2017/11/24 デイリースポーツ/神戸新聞社

 テレビ東京系旅番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で、2007年10月から今年1月まで長らくコンビを組んできた俳優・太川陽介(58)とタレント・蛭子能収(70)が、同じ同局系の旅番組「土曜スペシャル『いい旅・夢気分スペシャル』」(25日放送、後6・30)で三度復活することが24日、分かった。

復活した「バス旅」コンビの蛭子能収(左)と太川陽介 © デイリースポーツ/神戸新聞社 復活した「バス旅」コンビの蛭子能収(左)と太川陽介

 バス旅卒業から2人が「いい旅・夢気分」に出演するのは3回目、4月1日以来半年ぶりとなった。今回のルートは秋の上州路で、群馬県渋川市から吾妻渓谷、草津温泉を巡る絶景の紅葉を楽しむ旅。女優・辺見えみり(40)をパートナーに加えて、移動もバスが中心と「バス旅」をほうふつさせる構成。太川も「結構、バスの移動が多かったので、バス旅の頃のようでした」と、当時を思い出したようで、道中では「ローカル路線バス-」に登場した歴代マドンナとの思い出話なども語っている。

 一方、蛭子能収は「バス旅」時代と異なり、今回はのんびりした旅紀行とあって「『バス旅』とは違うので、ゆったりとしら太川さんでよかった」と本音を交えた感想。旅では紅葉に温泉、絶品グルメを楽しみ「次も景色がきれいなところに行きたいですね」と語っていた。

 番組の園部雄一郎プロデューサーは「太川さん、蛭子さんの珍道中が健在です。旅の随所に予想外の笑いが繰り広げられます」とコンビの健在をアピールした。

 番組ではほかに細川たかし&レイザーラモンRG&杜このみが房総半島・亀山湖~養老渓谷を、柴田理恵&上地雄輔が箱根、三遊亭好楽&三遊亭王楽&三遊亭じゅうべえらが富山・黒部峡谷を旅する。

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