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J・デップ経済苦 回顧録で半生を赤裸々に暴露か

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2018/07/12 06:43 日刊スポーツ新聞社

 経済的な苦境に立たされているジョニー・デップ(55)が、自分の半生のすべてを回顧録で暴露することで、多額のギャラを得ようとしていると、米情報サイトRadarOnlineが報じている。

 デップと親しいある情報筋は同サイトに、「ジョニーはすべてを暴露することで、自分の人気や経済状況も取り戻せると信じている。彼は出版社にも、すべてを明かすと約束した。だから、1000万ドル(約12億円)から1500万ドル(約17億円)のギャラを希望している」と話している。

 デップはモデルのケイト・モス、米女優ウィノナ・ライダーら過去の恋人たちや、長年のパートナーで2人の子供をもうけた仏女優ヴァネッサ・パラディとの関係、さらに、元妻アンバー・ハードとの泥沼離婚について赤裸々に告白。さらに、麻薬、自らの贅沢な金遣いなどについても明かす予定という。

 ハードとの離婚に続き、元資産管理会社との金銭トラブルで、訴訟争いの真っ只中にあるデップは最近、自身が率いるバンドの公演で訪れたヨーロッパで、病的にやせ細った姿をキャッチされ、注目を集めた。

 内部関係者は、「ジョニーは破産したも同然だ。回顧録の出版で現金を手に入れたいのはもちろん、波乱に満ちた半生について、世間に明かしたがっている。彼に対する世間の評判は、もはや地に落ちたも同然で、真実を明かしても何も失うものはない」としている。

 デップは先月、米ローリング・ストーン誌のインタビューで、ハードとの離婚や金銭トラブルで人生のどん底状態だったと告白。「朝からウォッカを飲み、目に涙があふれて、ページが見えなくなるまで書いていた」と明かしている。(ニューヨーク=鹿目直子)

ジョニー・デップ(17年6月撮影) © 日刊スポーツ新聞社 提供 ジョニー・デップ(17年6月撮影)

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