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NHK朝ドラ「ちむどんどん」最後までツンデレ…!房子(原田美枝子)の姿にネット泣き笑い「素敵すぎる」「今までで一番優しい『私の命令は絶対』にしんみり」

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2022/09/23 11:10
原田美枝子 © サンケイスポーツ 原田美枝子

故郷の沖縄料理に夢をかけるヒロインとその兄妹らの家族愛を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・0)の第120回が23日、放送された。

※以下、ネタバレあり。

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)と健彦(三田一颯)と家族三人で、沖縄やんばるへの移住を決意した。やがて東京を去る日が近づき、暢子の店『沖縄料理ちむどんどん』で送別会が開かれる。三郎(片岡鶴太郎)をはじめ、長年暢子を見守ってきた人たちがそれぞれ思い出を語り、はなむけの言葉を贈る・・・。しかし、そこにフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)の姿はなかった。

送別会で多江(長野里美)から背中を押され、暢子は房子に会いにフォンターナへ。暢子は「オーナーが来てくれないからうちが来ました」と真っすぐに伝えるが、房子は「あなたが沖縄に帰ろうが帰るまいが私には関係ない」とつれない。そんな房子に暢子は料理対決を提案する。フォンターナに就職したばかりのころに房子に挑み、敗れたペペロンチーノ対決の再現。暢子が勝ったら「オーナーは沖縄に来てください」(暢子)。房子が勝ったら「今後あなたとは赤の他人になる」(房子)。「そんなの絶対に嫌です!」と言う暢子―。

かつて沖縄に戻った賢三(大森南朋)とのつらい別れがあったことから、暢子が沖縄に帰っても「関係ない」というスタンスを崩さなかった房子。それでも本心は別のところにあった。「あなたは沖縄に行ってもどこに行っても、おいしいものを作ってみんなに食べてもらいなさい。それだけはずっと続けなさい。あなたならそれができる。私の命令は絶対」とメッセージ。それを聞いた暢子は号泣する…という展開だった。

2度目の料理対決で心を通い合わせた2人。房子は沖縄を訪れることはあるのか―。最後までツンデレだった房子に、視聴者からはSNSなどで「今日の房子さんも、ツンデレ可愛かったですねー」「房子さんのツンデレぶりが素敵すぎる」「今までで一番優しい『私の命令は絶対』にしんみり」などの声が挙がった。

朝ドラ通算106作目となる今作は、本土復帰から50年の節目を迎える沖縄が舞台のオリジナル作品で、「ちむどんどん」は「心がわくわく、ドキドキする」という意味の方言。女優の黒島結菜がヒロイン・暢子を演じ、脚本は「マッサン」の羽原大介氏、語りはタレントのジョン・カビラが務める。主題歌は沖縄県出身の歌手、三浦大知が今作のために書き下ろしたオリジナル曲「燦燦(さんさん)」。

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