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“307億円”覚醒剤密輸 国際的密売組織と接触か

FNNプライムオンライン のロゴ FNNプライムオンライン 2019/01/13 06:34 FNN.jpプライムオンライン
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末端価格307億円相当の覚醒剤が密輸された事件で、逮捕された暴力団組長の男が、国際的な密売組織と接触していた可能性があることがわかった。

暴力団組長の海老沢浩容疑者(58)は、2017年、茨城県の沖合で、海の上で受け渡しをする「瀬取り」と呼ばれる手口で、覚醒剤およそ475kg、末端価格307億円相当を密輸した疑いが持たれている。

この事件では、これまでに20人が逮捕され、海老沢容疑者は密輸グループの主犯格だった。

海老沢容疑者は、潜伏先の香港で身柄を拘束されたが、事件前にも香港に出入りしていて、警察は、国際的な密売組織と接触していた可能性があるとみて調べている。

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