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「断じて許せない」=米の臨界前核実験に抗議-広島市

時事通信 のロゴ時事通信 2018/10/11 16:51 時事通信社
米国が昨年末に臨界前核実験を行っていたことを受け、最後の核実験からの日数が修正された地球平和監視時計=11日午後、広島市中区の平和記念資料館 © 時事通信社 米国が昨年末に臨界前核実験を行っていたことを受け、最後の核実験からの日数が修正された地球平和監視時計=11日午後、広島市中区の平和記念資料館

 広島市の松井一実市長は11日、米国が昨年12月に臨界前核実験を実施していたことを受け、「断じて許すことはできない」とする抗議文をトランプ大統領とハガティ駐日米大使宛てに送付した。

 抗議文で市長は、「今後も核兵器を持ち続ける意志を表したものだ」と批判。その上で、「平和を願うヒロシマの心を受け止め、理性に基づく努力がなされることを強く求める」と訴えた。

 また、広島平和記念資料館(原爆資料館)では、最後の核実験からの日数を示す「地球平和監視時計」の表示が「403」から「302」に修正された。 

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