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きょう秋分の日 赤と黄金色の共演 大中尾棚田

長崎新聞 のロゴ 長崎新聞 2018/09/23 09:29 長崎新聞社

 きょう23日は「秋分の日」。長崎市神浦下大中尾町の大中尾棚田では、あぜ道に真っ赤なヒガンバナが咲き、黄金色に輝く秋の田んぼに彩りを添えている。

 秋分は二十四節気の一つ。昼と夜の日の長さがほぼ同じになり、この日を境に日が短くなる。秋分の前後3日間は秋の彼岸。秋分の日は祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ国民の祝日。

 棚田を訪れた長崎市西町の堀脇秀雄さん(76)は「この時期はヒガンバナの赤い色が一番きれいですね」と話し、秋の風景にカメラを向けていた。

ヒガンバナで彩られた大中尾棚田=長崎市神浦下大中尾町 © 長崎新聞社 ヒガンバナで彩られた大中尾棚田=長崎市神浦下大中尾町

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