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これは貴重 闇夜に開くバオバブの花

琉球新報 のロゴ 琉球新報 2019/12/03 09:58 琉球新報社
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 【本部】沖縄県本部町の海洋博公園熱帯ドリームセンターで、アフリカバオバブの開花が続いている。今年は15個のつぼみを付け、1日夜には12輪目が咲いた。残りのつぼみは12月中旬にかけて順次咲く見込みで、同公園の田代亜紀羅さんは「とても貴重で開花時期も短いのでぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。

 アフリカバオバブは、マダガスカルなどを原産地とする落葉高木。大きいものは高さ20メートル以上、幹の直径が10メートル近くにも育つ。同センターは1979年から栽培し、98年に日本初の開花を記録。今回で10回目の開花になる。

 約10センチの花が夕方にゆっくりと咲き始め、翌日に見頃を迎える。一つの花が咲く期間はおおむね2日ほどという。

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