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パトカーに追われた車が道路脇に衝突、運転の15歳少女重傷

読売新聞 のロゴ 読売新聞 2019/12/03 14:25 読売新聞

 3日午前1時45分頃、長崎市宝町の国道206号で、長崎県警稲佐署のパトカーに追跡されていた軽乗用車が道路脇の壁に衝突し、運転していた市内のアルバイト従業員の少女(15)が骨盤骨折などの重傷、助手席にいた市内の女子専門学校生(16)が軽傷を負った。

 同署の発表では、パトカーは事故前、赤色点滅信号を無視した車を発見。赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして停止を呼びかけながら約1キロ追跡した。少女は父親名義の車を無免許で運転していたという。

 岩木浩副署長は「現時点では適正な追跡だったと考えている」としている。

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