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丸森町で「鎮魂の花火」 東日本台風から2年 犠牲者の冥福を祈る〈宮城〉

仙台放送 のロゴ 仙台放送 2021/10/13 12:32 仙台放送
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東日本台風から2年となった10月12日、11人が死亡、1人が行方不明の宮城県丸森町では、犠牲者の冥福を祈る鎮魂の花火が打ち上げられました。

丸森町で12日午後7時から打ち上げられた「鎮魂の花火」。東日本台風で犠牲になった人の冥福を祈り、新型コロナで落ち込む町民元気づけようと、丸森町商工会が企画しました。

花火を見た人

「被災していろいろ大変だったが、こういう機会をいただけてよかった」

「少しずつ通常の生活に戻ってきているようなので、まだ完全ではないが、今後、大災害が起こらないよう願うばかり」

東日本台風で11人が亡くなり、1人がいまだ行方不明の丸森町では10月12日を災害を忘れず、教訓を後世に伝えていく「鎮魂の日」と定めています。

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