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京大の「畳タテカン」燃える 付近に焦げた花火の袋?

産経新聞 のロゴ 産経新聞 2018/07/13 08:12 株式会社 産経デジタル
京大の「畳タテカン」燃える 付近に焦げた花火の袋?: 立て看板用の畳が燃えた現場=13日午前6時ごろ、京都市左京区の百万遍交差点付近(桑村大撮影) © 産経新聞 提供 立て看板用の畳が燃えた現場=13日午前6時ごろ、京都市左京区の百万遍交差点付近(桑村大撮影)

 13日午前3時ごろ、京都大吉田キャンパス(京都市左京区)近くの百万遍交差点で、通行人から「炎が上がっている」と110番があった。京都府警下鴨署によると、歩道上に立てかけられていた畳1枚などが燃えた。けが人はいなかった。

京大の「畳タテカン」燃える 付近に焦げた花火の袋?: 立て看板用の畳が燃えた現場=13日午前6時ごろ、京都市左京区の百万遍交差点付近(桑村大撮影) © 産経新聞 提供 立て看板用の畳が燃えた現場=13日午前6時ごろ、京都市左京区の百万遍交差点付近(桑村大撮影)

 畳は学生らが部活動の紹介などのために学外に設置する立て看板(タテカン)として数枚が並べられていた。付近には、花火が入っていたとみられる焦げた袋があり、同署が関連を調べている。

 立て看板をめぐっては、京大が5月から新たな学内規定を導入し設置されたままの看板を強制的に撤去したが、学生らが再び設置するなどいたちごっこが続いていた。

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