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大雪でも本部が営業継続を要請 福井のコンビニ店が訴え

共同通信 のロゴ 共同通信 2018/04/17 13:24 共同通信社

 福井県内にあるコンビニ「セブン―イレブン・ジャパン」加盟店の男性オーナーが、今年2月に記録的な大雪に見舞われた際、本部に営業停止を要請したものの認められず、約50時間にわたって連続して勤務したと訴えていることが17日、分かった。

大雪に見舞われ、国道8号で立ち往生した車=2月8日、福井県内 © KYODONEWS 大雪に見舞われ、国道8号で立ち往生した車=2月8日、福井県内

 オーナーらでつくる「コンビニ加盟店ユニオン」が今月11日、中央労働委員会の審問で明らかにした。本部は「営業継続の可否は人命安全を最優先にオーナーが判断するよう規定している」と説明、「担当者が不在のため詳細は分からない」としている。

 ユニオンによると、50代の男性オーナーは2月6日未明から駐車場の雪かきに追われ、8日まで勤務した。

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