古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

干支や金魚、氷の彫刻に 高山市で祭典

岐阜新聞 のロゴ 岐阜新聞 2019/01/13 08:51 岐阜新聞社

 氷の彫刻が並ぶ「氷と灯りの祭典」が12日、岐阜県高山市千島町の飛騨・世界生活文化センターで始まった。うろこまで細かく彫られた金魚やマーメイド、今年の干支(えと)のイノシシなど10点を展示している。14日まで。

 愛知、岐阜両県内のホテルに勤務する調理師らで構成する中部氷彫会が制作した。祭典は今年で13回目。

 氷でできた顔出しパネルや、飛騨地域の民芸品「さるぼぼ」の彫刻もあり、親子らが写真を撮りながら楽しんでいた。夜間は午後9時までライトアップされる。

 同センターの担当者、三嶋信さん(36)は「寒い飛騨ならではのイベント。一流の料理人が彫った作品をぜひ見に来てほしい」とPRした。同センターではミニSLの乗車や食品サンプル作りの体験などができる「冬のフェスティバル」を同時開催している。

細かく彫られ、来場者を引きつける氷の彫刻=高山市千島町、飛騨・世界生活文化センター © 岐阜新聞社 細かく彫られ、来場者を引きつける氷の彫刻=高山市千島町、飛騨・世界生活文化センター

配信元サイトで読む

image beaconimage beaconimage beacon