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徒歩100キロ旅、節目の10回 児童ら二戸地域4市町村巡る

岩手日報 のロゴ 岩手日報 2018/08/10 13:50 岩手日報社
保護者らとハイタッチし元気に出発する子どもたち © IWATE NIPPO 保護者らとハイタッチし元気に出発する子どもたち

 小学生と学生らが100キロを踏破するカシオペア100キロ徒歩の旅(同推進協議会主催)は12日まで、二戸地域4市町村で行われている。参加者が親元を離れて長距離を歩き、生きる力を育む取り組みは今回で10回目。参加者は1日約20キロ歩き、4泊5日でゴールを目指す。

 県内外の小学校4~6年生23人とスタッフの中高生7人、大学生11人が参加。8日朝に二戸市浄法寺町の市役所浄法寺総合支所前で出発式を行い、保護者らを前に「100キロ完歩できるように頑張りたい」「みんなで協力して歩き切りたい」などと目標を発表した。

 保護者らとハイタッチし、声援を背に出発。一行は、二戸、一戸、九戸、軽米の各市町村を巡り、学校などで寝泊まりしながら二戸市でゴールする。

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