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承子さま、妹・絢子さまに続きご結婚へ! “奔放プリンセス”の気になるお相手

週刊女性PRIME のロゴ 週刊女性PRIME 2018/07/18 21:00 週刊女性PRIME [シュージョプライム]
“高円宮家の家訓”に忠実だった女王は、はたしてどんな道を選ばれるのだろうか。 © 週刊女性PRIME “高円宮家の家訓”に忠実だった女王は、はたしてどんな道を選ばれるのだろうか。

《日常に慣れすぎず、日々の何気ない出来事にも喜びや楽しさを2人できちんと感じていきたいと思っております》

 7月2日、日本郵船に勤務する守谷慧さんとの婚約内定会見でそう話されたのは、高円宮家の三女・絢子さま。

「笑いの絶えない明るい家庭を築いていきたい」とも話されたそのお顔からは、幸せいっぱいの様子がうかがえた。

 そんな慶事に日本中が沸く中、またもや皇室に関する“おめでたい話”が浮上しているという。

絢子さまに続いて長女の承子さまが、平成が終わる前に婚約されるのではという話があるのです。お相手は、かねてから交際が続いていたメガバンク系シンクタンクに勤務している男性です。

 実は2年ほど前もゴールイン間近だったそうですが、その際はいったんとどまったと聞いています。しかし、その後も水面下で愛を育まれていたのです」(高円宮家関係者)

デート現場の目撃談

 実際、今年4月中旬には、東京・六本木でおふたりのデート現場が目撃されていた。

六本木ヒルズで開かれていた元プロサッカー選手の中田英寿さんプロデュースの日本酒イベント『CRAFT SAKE WEEK』に、承子さまが30歳くらいの男性といらっしゃっていたんです。

 今回のイベントテーマが“地域性”で、全国47都道府県の地酒を楽しめる内容だったので、おふたりも日本酒を楽しまれていたのだと思います」(目撃した女性)

 過去にも一部週刊誌で、東京都内での居酒屋デートが報じられていることからも、“お酒”がおふたりの愛を深めていたようだ─。

 承子さまは'13年3月に早稲田大学国際教養学部をご卒業後、『日本ユニセフ協会』学校事業部の常勤嘱託職員として、現在も勤務されている。

 しかし、その一方で“奔放プリンセス”としてのイメージも残っていることだろう。

「イギリスのエディンバラ大学に留学されていた'07年に、会員制SNS『ミクシィ』内で、ご本人が書かれたと思われるプロフィールや日記が週刊誌に報道されました。

王様ゲームやったけどエロ系一切なし》《男の人2人にナンパされた》《ヤモリの刺青入れたいんだけどなぁ~》といった赤裸々な日記が公になり、“奔放すぎる皇族”として認知されてしまったのです」(皇室担当記者)

 とはいえ、そんな「事件」が起こったのも10年以上前の話。現在はしっかりと将来を見据えていらっしゃるからこそ、結婚の話が浮上しているのだろう。

 しかしなぜ、このタイミングでの結婚なのだろうか。

 その理由には、秋篠宮家の長女・眞子さま(26)の結婚延期が影響しているという。

絢子さまの婚約発表は、眞子さまと小室圭さん(26)のご結婚が延期になったことで、“今しかない”ということで決まったそうです。

 “宮家の序列”という観点からも、眞子さまが当初の予定どおりに今年の11月に結婚されていたら、さすがにご自分も同時期に結婚というわけにはいきませんからね。

 さらに、来年にはお代替わりの一連の儀式が控え、'20年には東京五輪が開催されて、皇室の方々も多忙になるので、この機会しかないとお考えだったのだと思います。

 承子さまが結婚を視野に入れられている理由も基本的に同じですが、東京五輪が終わったあとだと35歳。年齢的にも、平成が終わる前に結婚したいと思っていらっしゃるのかもしれません」(前出・高円宮家関係者)

結婚に立ちはだかる2つのハードル

 まさに“駆け込み結婚”といえるが、ある宮内庁関係者によると、承子さまの結婚には“2つのハードル”が立ちはだかっていると話す。

「承子さまは、本来おっとりしていて優しい性格ということもあり、ご高齢である父方の祖母・三笠宮妃百合子さまと、母方の鳥取二三子さんに早く“ひ孫を見せたい”とお考えになっていると思います。

 ただ、10月29日に控える絢子さまの結婚式のあと、年末年始にかけて宮内庁や高円宮家がご結婚の準備ができるのかという“物理的問題”があります

 2つ目の問題は、「家族」からの了承が下りるかどうかだと、この関係者が続ける。

実は、ご家族から承子さまの彼を“反対”する声があがっているようなのです。

 承子さまは宮邸に彼を招き、ご家族に紹介されたことがあるそうなのですが、彼の態度が無遠慮な様子で、母親の久子さまや百合子さまが好感を持っておられないそうです

 彼の態度はもとより、結婚に関して高円宮家には、特別な“考え方”があることも障壁になりうるだろう。

久子さまの方針として、“恋愛と結婚は別”だというお考えがあるのです。

 皇族であろうと、誰かを好きになって交際することはしかたありませんが、結婚となれば、家族も国民も安心できるお相手がいいと思われているのでしょう。

 以前から高円宮邸で開かれていたパーティーやお茶会は、久子さまがご息女たちにふさわしい男性がいないかを見定める場でもありました。

 今回の守谷さんに関しては、久子さまが絢子さまに紹介されていることからも、結婚相手の選定にこだわりがあるのだと思います」(高円宮家に近しい人)

 4年前に一部週刊誌に直撃取材を受けた際には、「結婚と交際は別です」とおっしゃっていた承子さま。“高円宮家の家訓”に忠実だった女王は、はたしてどんな道を選ばれるのだろうか。




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