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拉致問題解決求め署名活動、佐渡 曽我ひとみさん、飛翔体「心配」

共同通信 のロゴ 共同通信 2019/08/17 12:18 共同通信社
拉致被害者の救出を訴える署名活動に参加した曽我ひとみさん=17日午前、新潟県佐渡市 © KYODONEWS 拉致被害者の救出を訴える署名活動に参加した曽我ひとみさん=17日午前、新潟県佐渡市

 北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(60)が17日、地元の新潟県佐渡市で、一緒に拉致されたまま帰国が実現していない母ミヨシさん=失踪当時(46)=らの早期救出を訴え、署名活動に参加した。

 署名活動は曽我さんの同級生らでつくる「曽我さん母娘を救う会」が主催。取材に応じた曽我さんは、北朝鮮が飛翔体の発射を繰り返している状況について「発射のたびにドキドキし、拉致問題に影響が出ることを心配している。発射をやめ、静かに暮らせる日が早くきてほしい」と話した。

 曽我さんは1978年に市内で拉致され、2002年に帰国したが、ミヨシさんの行方は分かっていない。

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