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教諭、6年男児に「あいさつぐらいしろや」…介助必要な給食の量を半分に減らす

読売新聞 のロゴ 読売新聞 2022/08/06 06:31 読売新聞
(写真:読売新聞) © 読売新聞 (写真:読売新聞)

 大阪市教育委員会は5日、児童に暴言を吐くなどしたとして市立小学校の男性教諭(39)を停職6か月の懲戒処分にした。

 市教委によると、教諭は昨年4~6月、担任をしていた特別支援学級の6年男子児童に対し「あいさつぐらいしろや」などと発言。介助が必要な給食時に数回、早く食べ終わるよう量を半分以下に減らしていた。

 昨年11月、保護者から学校に抗議があり発覚。市教委の聞き取りに対し、教諭は「子どもの特性を考えず、配慮が欠けていた」などと話しているという。

 また、教育実習生と性的関係を持ったとして、指導を担当した市立中学校の男性教諭(38)を停職6か月の懲戒処分にした。

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