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新幹線人身事故:死亡男性を書類送検 線路立ち入り容疑

毎日新聞 のロゴ 毎日新聞 2018/07/12 13:15

 北九州市内で6月に発生した山陽新幹線の人身事故で、福岡県警は12日、線路内に立ち入ったとして、同県直方市の施設職員の男性(当時52歳)を、新幹線特例法違反容疑で容疑者死亡のまま福岡地検小倉支部に書類送検した。男性は自殺したとみられる。

ボンネットが破損した山陽新幹線のぞみ176号の先頭車両を調べるJR西日本の職員ら=山口県下関市で2018年6月14日午後7時3分、森園道子撮影 © 毎日新聞 ボンネットが破損した山陽新幹線のぞみ176号の先頭車両を調べるJR西日本の職員ら=山口県下関市で2018年6月14日午後7時3分、森園道子撮影

 容疑は、6月14日午後1時40分ごろ、北九州市八幡西区上香月4の新幹線高架橋脚にあるはしごから新幹線保線用通路に侵入し、同2時ごろに線路内に立ち入ったとしている。

 人身事故は同14日午後2時ごろ、博多発東京行き「のぞみ176号」で発生。運休や遅れが相次ぎ、4万1500人に影響が出た。【宮城裕也】

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